WordPress – ホームURLとスタイルシートディレクトリURIのショートコードが便利なスニペット




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Webサイトを制作する際、仮にサブディレクトリやテストドメイン、ローカル環境などのテスト環境で作成した後に引っ越しやアップロードをすることも多いと思います。その引越の際には、本文中に記述された内部リンクなどのドメインを書き換える手間が必要になってしまいます。

WordPressで制作する場合、その手間を省くためにショートコードを利用することが出来ます。なので私はテスト段階からショートコードで記入します。そうすることにより、ドメインの書き換えが必要なくなります。

WordPressでは、テンプレートファイル内ではテンプレートタグが使えますが、本文中ではそのテンプレートタグをショートコードにする必要があります。
特に必要なテンプレートタグはホームURLとスタイルシートディレクトリURIです。

<?php home_url(); ?>
<?php get_stylesheet_directory_uri(); ?>

これらをショートコードにするには、テンプレートファイル functions.php に下記コードを追加します。

<?php
function home_func() {
	return home_url();
}
add_shortcode('my_home_url','home_func'); //ホームページタグショートコード

function stylesheet_directory_func() {
	return get_stylesheet_directory_uri();
}
add_shortcode('my_stylesheet_directory_url','stylesheet_directory_func'); //スタイルシートディレクトリショートコード
?>

使用する際は、本文中にてそれぞれのショートコードを記入します。

元社内SEのプログラミングとネットワーク備忘録 | SEBLO
WordPress、PHP、jQuery、Excel VBA、Windowsなどの備忘録。筆者が実際に活用したものの中で、特に使い回しのきくものや特殊な案件に活用したもの中心に記載していきます。社内SEならではの広く浅い知識をご覧ください(笑)
//ホームURL
301 Moved Permanently
//スタイルシートディレクトリURL

以上、ご参考になれば幸いです。

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