EXCEL – VLOOKUPやHLOOKUPよりも速くて便利!行列の追加削除移動に対応するINDEX+MATCH関数をおすすめする理由

Excelをデータベースとして使用したりする場合の検索/行列関数として真っ先に思いつくVLOOKUP関数は範囲内の列を挿入削除した場合などに列番号が変わり#REF!エラーを起こしたり数式を変更しなけらばならなくなる場合があります。これらの問題を解消ししかも速度アップにも繋がるのが INDEX関数+MATCH関数 です

EXCEL – RIGHT+CELL(filename)+LEN関数で変更されるシート名を取得してVBAマクロを対応させる

Excel VBAでWorksheetオブジェクトを取得する時にワークシート名を指定した場合、ワークシート名が変更されたら取得できなくなります。シート名を取得する関数を任意のセルに用意し、VBAマクロからはそのセルを参照してシート名を取得すると仮にシート名が変更された場合でも対応できるようになります。

EXCEL – 重複も空白も無いドロップダウンリストを「データの入力規則」からセルを参照して作る方法

Excelにおいて作業効率を高めるためにドロップダウンリストを使いたいことがあります。そのリストはほとんどの場合、重複しない値で空白を含んでないほうが好ましいでしょう。「データの入力規則」からリストの作成が出来ますが、リスト表示する値が数多くある場合や変化する場合などは、シート上のセルの値を利用したくなります。

Outlook VBA – メール送信時に社外アドレスと添付ファイル確認で誤送信と情報漏えいを防ぐ方法

Outlookでのメール送信時に宛先と添付ファイルの確認をし、添付忘れや社外への誤送信を防止するためのVBAマクロ。添付ファイル忘れの可能性がある場合に警告し、社外メールアドレス宛に送信する場合には宛先確認のメッセージボックスを表示。情報セキュリティポリシーで即時送信を禁止する場合も多く、セキュリティ向上にも役立ちます

Windows – リモートデスクトップでCtrl+Alt+Deleteを送信する方法

Windowのリモートデスクトップで遠隔地のPCをメンテナンスする機会は多いです。クリップボード関連のキー操作等もローカルPCと同様に行え、大変便利です。しかし、以前、管理者パスワードを変更しようと思い、[Ctrl]+[Alt]+[Delete]を押したところ、ローカルPCのセキュリティダイアログが開いて困りました。

Windows – “現在サービスが実行されていないため、Windows Update で更新プログラムを確認できません”を解決する方法

何らかの原因でエラーとなり、Windows Updateの「更新プログラムの確認」が出来ないことがあります。“現在サービスが実行されていないため、Windows Update で更新プログラムを確認できません…”となり、再起動しても回避出来ず、MicrosoftサポートのFix itを行ってもほとんど解決に至りません。

HP製のパソコンで「AccelerometerSt.exe – システム エラー」が出る場合の対処法

Windows10の起動時に、「AccelerometerSt.exe - システム エラー」として、「コンピューターにVCRUNTIME140.dllがないため、プログラムを開始できません。この問題を解決するには、プログラムを再インストールしてみてください。」などというエラーが出た場合の対処法です。